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間取り作成上のルール

建物の最大サイズと制限、土地の形状を確認したら早速ワクワクが広がる間取り作成へ。HMや建築家に頼んでいる場合は全く違う工程だと思うのですが我が家は「親戚の工務店 × 注文住宅」でこだわりたい箇所もあるので、自分たちで自由に間取りを考えてから専門家に直してもらう方法にしました。

間取り作成のルールや考慮点

建築法や民法、構造計算など素人には分かりませんのでとりあえず以下の点だけ注意しました。

  • 各制限について
  • 境界線(塀)と家(建築物)は50cm以上離す【民法234条】
  • 910mm(3尺)が基準の単位(モジュール)となる
  • 壁芯で計算、構成(例:910mm幅の廊下の場合クロスなどの厚みが加わるので実際の有効幅は約780mmとなる)
  • バルコニーやベランダを支える柱がない場合、出っ張りの奥行きは900mmまで
  • 1階と2階の柱や壁の位置は出来るだけ同じに配置する
  • 周辺の建物や交通量も確認してプライバシーや防犯面を考慮する

間取りを作成する手段

adobeのイラストレーターやエクセルなどでも代用できるが、使い慣れてないと面倒臭い作業となるので専用アプリや手書きがオススメ。

手書き

間取り作成のルール、書き方

一番手っ取り早い手段。方眼紙を用意しペンで線を引いていくだけ。大きいマス目を910 x 910mmと見立て間取りを構成していくと収まりがいい。

専用アプリ

3D日当たりシミュレーション

  • SketchUp
  • 試用期間30日無料の有料ソフトではあるが、間取り作成上で大切な日当たりのシミュレーションが可能な優れもの。
    平面図を引く事も可能。
    使い方

など

おわりに

間取り作成上もっと細かい点を考慮しないといけないと思いますが、とりあえず第一歩という事で。

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